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投資事例(3)
 

投資事例(3)

e-ラーニングトータルソリューションサービス企業への投資事例

2001年6月に出資を行い、現状の業績推移から判断して、2007年~2008年までには新興市場への新規上場が十分実現することが予想される。

日本の産業界の現状

バブル崩壊から、3つの過剰「設備、負債、人材」を10年以上の年月を要して克服した日本企業は2007年より団塊世代の退職を機に700万人の労働人口の減少により、人的資源の損失を招き、今度新規採用を通じ人的質向上により企業体質強化が強く求められています。

●上記問題点をブレイクスルーするビジネスモデルを備えて
  いたのがC社でした。

 
C社のビジネスモデル
  1. e-ラーニングシステムにて、BツーBを通じて企業研修を実現し、各個人の状態に合わせてカスタマイズされたソリューションサービスを実現する。

  2. 同業他社に比べ、質量共に圧倒的に豊富なオリジナルカスタマイズコースウエアを有し、差別化しやすい
  3. 現在ユーザー法人数2046社、受講者138万9000人、提供コースは、オリジナル924コース
  4. e-ラーニングシステムを基にして、BツーC 関連企業を有し、連結ベースで企業体質を強化している。

    ●以上のC社リソース及びビジネスモデルから、
      出資を決断しました。

 
COOの見解

2001年6月に出資を行い、現時点で5年半を経過していますが、現状の業績推移から判断して、2007年~2008年までには新興市場への新規上場が十分実現すると思います。ビジネスモデルから判断して、日本の社会に必要な業務、産業であり、業界リーディングカンパニーとして市場へのインパクトは非常に高いと思います。

●C社経営キーパーソンとCOO 間の密接なコミュニケーションで、
  当初立案したプラン通り、e-ラーニング・カリキュラムを増加
  させ、並行して加入者も順調に増加し続けています。

 
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