投資ファンド組成(投資事業有限責任組合)する出資先企業のインキュベーション事例1

投資ファンドcom問い合わせ お問い合わせ 投資ファンドcomサイトマップ サイトマップ
投資ファンドcomサイトタイトル
投資ファンドcomメイン画像
 
HOME ファンド投資家の皆さまへ コア・コンピタンス 会社情報
現在の位置 | HOME出資先企業インキュベーション > 投資事例(1) 投資ファンドcomファンド投資案件速報へ
 
投資ファンドcom ローカルメニュー
 

投資事例(1)

情報サービス、システム開発、ベンチャー企業への投資事例

2000年に投資を行い、2003年に新興企業に新規上場を達成し、2005年7月に売却するまでの間要した投資期間約4年半の投資事例を紹介いたします。

現状 日本の情報サービス業の問題点
  • SE(システム・エンジニア)不足により多様なユーザーニーズに対し
    受注から納期迄の期間が長期化しやすい。
  • SEの不足によりコストが割高でユーザーとして、経費対効果の判断が慎重で成約率が伸び難い。
  • 企業の海外進出を中心に国内の空洞化が進み、受注量が増えない。

    ●上記問題点をブレイクスルーするビジネスモデルを備えて
      いたのがA社でした。
 
A社のビジネスモデル
  1. 経営者が中国人。中国本土での人的ネットワークを有しており、かつ、日本の有名大学を卒業したことで日本大手企業との人的ネットワークを活かした事業展開が可能であること。
  2. 日本大手企業から国内向けシステム開発等の受注に対し、
    中国現地子会社化を通じた豊富なSEスペシャリストの
    充実により、多様なユーザーニーズへの対応が可能であった。
    また、受注から納品を短期間で行え、更には人件費(開発コスト)
    が安い為、競合他社との価格競争力が高く、成約率が非常に
    高い
    こと。
  3. 日本大手企業の中国進出に伴い、中国内での発注が今後大量に見込めることで、受注成約率が飛躍的に向上する。
  4. 更に中国の経済発展に伴い、中国企業からの発注が安定的に
    見込める


    ●以上のA社リソース及びビジネスモデルから、
      出資を実施。
 
COOの取り組み

2000年に投資を行い、2003年に新興市場に新規上場を達成。
2005年7月の売却までに要した投資期間は約4年半でした。

その間、株式の60分割を行い、持株が60倍に増え、結果的に出資から売却時点のエグジットは35倍のリターンを もたらしました。

また、2003年株式上場迄の約2年半の間、企業の業績チェック、関係する主幹事・監査法人の対応について念入りに行い、詳細についても具体的にヒアリング及び調査を実施し迅速な問題点の発掘と解決に
注力したことが、企業のスムーズな上場を促し、当初予想していた
以上のリターンを得ることに成功
しました。

●COO の長年の経験、培ってきた知識を応用させることで、
  的確かつ迅速なハイレベル・インキュベーションを継続させた
  ことで得られた成果です。

投資事例(2):中国語圏向けモバイルコンテンツ配信サービス企業投資事例
お問い合わせ・COOへのコンタクトのお申し込み
お問い合わせ ファンドのご案内は、皆さまと当社シニアファンドマネージャー双方の投資方針・理念の確認から当社会員にご登録いただいた方にご案内いたします。
COOへのコンタクト
HOME ファンド投資家の皆さまへ コア・コンピタンス 会社情報
ページの先頭に戻る
投資ファンドcom 運営当社ロゴ  
個人情報保護方針 当社サイトご利用について 投資 ファンド ホームページ制作
Copyright 2006,VENTURE INBESTMENT LTD. All rights reserved.